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本日未だ、満足のいく朝食が取れていない、こちらSK-BASEです。

前回は読んでいただけましたか?

【北北西に進路を取れ】のシリーズ一覧

いつもお世話になっているあそこの原点に行きます

starbucks 1st exterior

朝食から気を取り直して、普段からお世話になっているスターバックスの1号店に行ってきました。スターバックスといえば、私にとって$2もしないコーヒーで無料Wi-Fiを時間制限なく使える場所として利用しやすい場所です。家にいて、気分を変えたくなったら、外の空気を吸いたくなったら、とりあえずスタバに行きます。スターバックスはシアトル発祥です。その1号店は、今では当たり前の緑の人魚のロゴではなく、創業当初の古いロゴを未だに使用し続けているのです。

starbucks goods 1st

それで、この1号店は平日にもかかわらず、列をなしているのですが、1号店という称号以外にそこにしかないグッズが売られているからなのです。まあ〜、ビジネスしてること!。

starbucks 1st interior

気になる店内はというと、スターバックスのいつものようなオシャレなテーブル、椅子はなく、あるのはレジと受け取りコーナーだけでお客さんの入れ替わりは比較的早いです。まあつまり、Macbookを広げることはできないということですね(笑)。

ちなみにスタバでゆっくりしたかったのにー!という方は1号店から歩いて、すぐのところに別店舗で店内でゆっくり飲める場所があるのでそちらで飲んでもらったらいいと思います。

starbucks interior near 1st

綺麗な通りに面した、若干古めの味のある店内が楽しめる場所があります。私も写真の男性のような、黒い長袖にジーンズが似合う男になりたいです。この店舗は前編で入ったファーマーズマーケットの入り口の向かい側にあります。

道中、衣の揚がったイイ匂いが私を誘う

ivars fish bar exterior

一杯のコーヒーを楽しみ、昼に回ったころに次の目的地に向かいました。朝から、ドーナツにサーモン・エッグベネディクトで正直、お腹はいっぱいだったのです。なので、"お昼は食べなくていいかな〜"なんて思っていたら、港通りから、何やら香ばしい揚げ物の匂いがしました。私はとっさにこれは朝から食べたかった、アレに違いないと辺りを見渡すと、見つかりました。フィッシュ&チップス。

ivars fish bar menu

私はメニューの前で非常に迷っておりました。フィッシュ&チップスというのは大抵デカイのです。食べきれるのかどうか私は迷った先に、今日の気持ちを鎮めるために注文したのでした。

se fishandchips

いやー、念願の魚フライです(ここで、なんで私はこんなに魚フライにこだわっているのだろうと、後から思ってしまうことは言うまでもない)。

味は良い意味で、予想通りの味でした。淡白な白身の味がタルタルソースにバッチリ合います。

サンタモニカの借り返しますよ

wheel exterior

ようやく、朝のモヤモヤを解消したところで、再び港沿いを歩いていると、見えてきました。本日メインの目的地である、シアトルのグレート・ウィールです。

思えば、6月の頭にロサンゼルスのサンタモニカにある観覧車が一人では乗れなかったという悲しい思い出があります。そのときの無念を晴らすべく、今回再度挑戦というわけです(いや〜本当に乗れるのかドキドキですよ)。

wheel landpoint

入り口のチケット売り場で大人1枚を注文すると

大人1枚ですね、$14.90になります

何も問題なく、チケットを購入することができたのでした。

おそらく中学生ぶりの観覧車です。観覧車の魅力といったら、高いところからゆっくりと街の景色を眺められることです。

downtown from wheel

乗って思い出したのですが、サンタモニカの観覧車もそうですけど、回るのが早いのです。日本のゆっくりと一周する観覧車と異なり、景色があっという間に変わっていきます。一周一分くらいのペースです。前述で、観覧車のいいところは"ゆっくりと街の景色を眺められること"なんて書きましたが、どうやらアメリカではそれが当てはまらないようです(汗)。

ところで、初日シアトルに到着して駅を出た時、"高層ビルがそびえ立つ光景"という感想を持ちましたが、観覧車から眺めると、建物一つ一つが高いのではなく、シアトルのダウンタウンが全体的に陸に向かって上り坂になっているので、自然とどんどん高い建物が並んでいるように見えるということが分かりました。

観覧車を終えて

minerslanding aisle

観覧車は4周回って、最後の1周は一席ずつ降ろすような形で、結局合計、5周楽しむことができました。観覧車から降り、出口に向かうとレストラン街に繋がる通りにつながり、おいしそうなレストランをいくつか見かけましたが、朝から昼にかけて、たくさん食べた私のお腹に夕食までの間食を取るスペースは残っていませんでした。

se not good magician

レストラン街を抜け、港通りに出ると、アメリカにはよくいるパフォーマーがいました。ロサンゼルスでは、ミュージシャンやダンサーの人たちがパフォーマンスをしていますが、シアトルではどうやらマジックが人気のようです。午前中、ファーマーズマーケットの通りでもマジシャンをチラホラ見かけました。

ただ、このマジシャンの人たちが外でトランプマジックをするもんですから、シャッフル中にカードをこぼし、それが風に飛ばされるのでした。

その光景を見た私は

風に飛ばされるなんて、考えればすぐ分かるじゃん

と思い、ロサンゼルスの何気ないパフォーマーと人たちが良く見え、良くも悪くも、ロサンゼルスの競争率の高さをシアトルで再認識したのでした。

Part6へ続く


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