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前回からシアトル入りしている、こちらSK-BASEです。

前回は読んでいただけましたか?

【北北西に進路を取れ】のシリーズ一覧

街に溶け込んだワシントン大学

se university way

今回のシアトル滞在先がワシントン大学区域から歩いて10分だったということで、朝から大学観光がてら散歩しております。私が"ワシントン大学区域"と言ったのは、ワシントン大学に塀らしきものも見えず、街に溶け込んでおり、堺が見えないからです。

washingtonuniversity st

レストランやカフェ、パブまでなんでもあり、普通の街の中を歩いているかのようでした。しかしながら、時折、しっかり"〜センター"みたいな表札が掛かった建物も出てくるので、しっかりここが大学の中であることを思い出すのでした。

朝食を求めシアトルのファーマーズマーケットへ

se subway bus

大学の最寄りのバス停からバスに乗り、ダウンタウンの方へ向かっていたのですが、途中から道を下り始めたので"シアトルには坂が多いし"とあまり気に留めていなかったのですが、目的のバス停に到着して降りてみると、そこはまるで地下鉄のプラットフォームのようでした。実際、その道路には線路も走っていて、路面電車も通っていました。地下鉄のプラットフォームのようなところを出口から出ると、地下鉄の駅ようなところに出たものですから、シアトルには地下鉄バスがあるということが分かり、ダウンタウンなんかの交通量が多いところでは、渋滞に巻き込まれることがないので、LAにも取り入れて欲しいと思ったものでした。

se farmersmarket

さあ、ここまで観光だけだったのでこの日はまだ、朝食を取っていませんでした。もちろん、お腹もグウグウなっていたもんですから、どうせなのでシアトル版のファーマーズマーケットに朝食を求め、行ってみることにしました。

シアトルのファーマーズマーケットはポートランドのように移動式ではないので、場所が違うなんてこともなく、なんの問題もなしに到着することができました(よかった 汗)。

se farmersmarket fish

入ってすぐ見えるのは、一角にある魚市場です。ここのファーマーズマーケットは港のすぐ隣ということもあってか、ここ以外にもいくつか魚市場が入っています。

se farmersmarket lobster

白身魚や貝といった日本でもよくある魚介もとりそれてあるのですが、アメリカといったらやっぱりロブスターでしょうか。私も一度、ロブスターを食べたことありますが、伊勢海老よりかは安いとしてもやっぱり高いです。こちらではグリルしたロブスターをバターソースにつけて食べるのが一般的なのですが、なんだかんだでバターソースがおいしいです。

se farmersmarket amazon truck

魚市場を見ていて、ふと横を見ると、食材を運んでいくトラックをいくつか見たのですが、その中に"amazon fresh"なるトラックが見えました。日本にいるころから、そして今でも時々お世話になるamazonですが、まさか市場の新鮮素材まで運搬していたとは知りませんでした(恐るべし)。

今日の私を満たす朝食はないのか?

se farmersmarket doughnut

魚ばかり見てたら、魚料理が食べたくなり、ファーマーズマーケットで魚のフライなんか売ってないか、探したのですがなかなか見つからなかったのですが、甘い匂いが漂ってきたので、ついついそちらの方へ向かうとドーナツ屋さんがありました(私は大の甘党なんです)。

その場で揚げており、これは美味しいに違いないと思い、見つからない魚は諦めて、その店のプレーンドーナツを買うことにしました。

se farmersmarket doughnut piece

受け取った紙袋には小さいドーナツがいくつも入っていました。揚げ立てであるため、紙袋は温かく一つ取り出して、食べてみるとカリッといい食感で、これは美味しいと思いかけたのですが、どうやらこれは私を満足させてくれるドーナツではなかったでした。プレーンドーナツを頼んだしたが、本当にプレーンで全然甘くなかったです。1つ目2つ目はカリッとした食感で美味しく感じられるのですが、次第に小麦粉の重い感じしか感じられなくなり、全部は一度に食べられなく、一旦バッグにしまったのでした。

se farmersmarket st

まだお腹は空いていたので、ファーマーズマーケット探索を続けていると、シーフードレストランが見えてきました。シアトルのファーマーズマーケットは規模的にはロサンゼルスのものより大きいです。なかなか終わりが見えません。

ようやく見つけたか、シアトルでの朝食

lowells exterior

通路を歩いていると、そこそこお客さんが入っている、人気のありそうな"Seafood"と書かれたカフェを見つけたので、ここなら満足できるものがありそうだと入ってみることにしました。

lowells cooking

列に並んでいるあいだに見えた厨房の様子ですが、なにやら麺のような細いものを炒めていたので、焼きそばでも作っているのかと冗談ながら思っていました。メニューにフィッシュ&チップスの文字があり、これだと思ってレジで注文すると

それはディナーとメニューだから朝は出せないね

と店員は言うもんですから、私は"魚揚げるだけんじゃん"なんて思ってしまいましたが、代わりに

それじゃあ、ほかにシーフード料理はありますか?

と聞くと、その店員は

サーモンとエッグベネディクトのものなら朝も出せるよ

と言うもんで、魚料理を食べたかった私は、結局それを注文したのでした。

lowells interior

THE アメリカのカフェと呼べる、映画に出てきそうな店内のテーブルで待ち、ようやく希望していた魚料理が食べられると心待ちにしているとそのサーモン料理が運ばれてきました。

lowells salmon

焼いてほぐしたサーモンにエッグベネディクトが2つ乗っけてあります。そしてどうやら、さきほど焼きそばと思っていたものはハッシュドポテトだったようです。ここに来る前にドーナツは食べましたが、まだまだ全然お腹が空いていた私はがっついてそれを食べたのでした。

実際、それはおいしかったです。ハッシュドポテトをご飯代わりにとろとろのチーズとサーモン、卵は非常に良い組み合わせだと感じたものでした。でもなぜだか、その日の私は満足できなかった

最初にドーナツでコケたせいなのか、ファーマーズマーケットに入ってすぐにおいしそうな魚をたくさん見たからなのか分かりませんが、そのサーモン料理を食べ終わったあとに思ったのが

白身魚のたんぱくな味を楽しみたい。もっと言えば、白身魚のフライが食べたい

と完全に先ほどの注文でフィッシュ&チップスを断られたのを根に持っているのでした。まだまだ昼前、この日はまだ始まったばかりです。

後編に続く


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