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いやはや、お久しぶりの投稿のこちら、SK-BASEです。

言い訳すると、新しい学校生活の習慣に慣れるのに時間かかりました。ちょっとずつ、ブログ書く時間をとっていきたいです。

そんで、平日、週末ともに課題に追われる毎日ですが、リフレッシュも必要!根性論もそう長くは続かないです。ということで、近くのハンバーガー屋さんにカロリーを摂取しに行ったりするのですが(これはリフレッシュなのか?)、そこのハンバーガー屋さんがそこらへんのハンバーガー屋と違ったので紹介します。

俺がお前の食いたいハンバーガー作ったるよ

rounds exterior

みなさん、カスタマイズ系のファストフードレストランといったらどこを思い浮かべますか?私の場合はサブウェイです。もちろんのアメリカ発祥のサブウェイはロサンゼルスにもたくさんあります。たぶん、日本のほっともっと並にたくさんあります。ただ、こちらのサブウェイにはえびアボカドもノンフライドポテトもないので、そこらへんがアメリカにいながら恋しい気持ちになります。

さて、今回こちらロサンゼルスダウンタウンから電車で30分のパサデナより、私がやってきたROUNDSというハンバーガー屋さんは"BUILD YOUR OWN ROUNDS"(君だけのROUNDSバーガーを作ろう)のスローガンをもとに自分オリジナルのハンバーガを提供してくれます。

rounds custom recipe

玄関入って、すぐ右隣にテーブルと一緒に自分のカスタム用オーダシートと鉛筆が置かれています。こうやって、テーブルでしっかり見ながらチェックしていけるのでレジ前で”え〜っと”となりながら長く待たせて、気まずい感じならなくてすみます(サブウェイでそうなってしまうのは私だけ?)。

  1. パティー(メインの具)の選択($5.25)
  2. 牛、チキン、ターキー、ビーガン用(動物性材料不使用)から選びます。アメリカが日本と違うのはこういうカスタマイズオーダーではほとんど必ずビーガン用が用意されていることです。多様性を受け入れる国という点では日本は発展途上国ですね。
  3. ソースの選択(無料)
  4. 辛いものから酸味の効いたものまで、あらゆるソースが9種類用意されています。
  5. 無料トッピングの選択
  6. パンに挟むパティー以外の材料を選択します。レタス、トマト、玉ねぎ、ピクルスから好きなだけ選択しましょう。
  7. 有料トッピングの追加(チーズや目玉焼きなど)
  8. ハンバーガーでおなじみの黄色いチェダーチーズから、ちょっとクセの強いブルーチーズまで、色んな風味のチーズを楽しめます。
  9. ほかにもアボカドや目玉焼き、パイナップルなどハンバーガーに個性を加えたい人むけに用意されています。
  10. ステップ5:バンズの選択(一部有料)
  11. 最後に何で挟むのか決めます。普通のパンや、レタスをパン代わりにしたり、グルテンフリーのもの(+ $1)も用意されています。

rounds menu steps

友人が行ってみたいと言っているが、俺・私は選ぶのめんどくさいと思う人は、すでにトッピング決まったハンバーガーもあるのでそちらを注文するといいかと思います。ちなみにここはメキシカンコークがおいてあります。Yeah!

アメリカ産コカ・コーラはメキシコ産より劣る?何が? − SK-BASE

品質もこだわっています

rounds quality

ということで、注文を済ませ、待っているあいだに壁に掛けられた案内板を見ると、それぞれの材料がどんなものかまで説明が書いてあります。パティーは冷凍のものでなく、注文を受けてから焼くようですね。パンも地元のパン屋さんから仕入れていて、それで値段はほかのファストフード店とあまり変わらない$7以下で買えちゃうのはポイント高いなー

rounds custom burgar

さーて、ハンバーガーが運ばれてきました。今回の私の組み合わせは

  • 新鮮な牛のひき肉パティ
  • サウザンドアイランドソース(マヨネーズと果物・野菜系のソース)
  • レタス、トマト、赤玉ねぎ、ピクルス
  • ブルーチーズ、目玉焼き
  • 新鮮パンバンズ

にしました。付け合せのビールは私の中ではおなじみのブルームーンです。ブルームーンおいしいです。

さて、ハンバーガーはというと肉の旨味が一口目から伝わってきておいしいです。パンも表面は少しカリッと中はふっくらと仕上がり、流石は新鮮バンズと謳うだけのことはあります。

一つ失敗した点として、ブルームーンというビールは濃厚な味わいなのですが、これが見事にブルーチーズとミスマッチ。どっちも濃厚な味わい同士でちょっとしつこかったです。

rounds exit

ということで、週末の夕暮れ時にビール片手にハンバーガーに食らいつくという、大学生のよくある姿になってるなと今、この記事を書きながら思い返す自分がいたのでした。


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