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意識高い系ストリートAbbot Kinney Blvd.(アボットキニー通り)より、お届け。こちら、SK-BASEです。

abbotkinney st graff

私、毎朝コーヒーを淹れて学校に通っているのですが、学校にいくときは水筒に入れるので問題ないのですが、週末、外に出ないときはコップがなくて困っていました。それで、マグカップを買おうと考えていたのでしたが、前回アボットキニー通りに行ったときに見た、日本製品を扱うお店で気になったマグカップがあったので行ってきました。

Tortoise General Store (TGS)

tgs exterior

ということで、やってきました。前回行ったときはコケシがディスプレイされていましたが、今回は鉄瓶が飾ってあります。相変わらず、日本にある昔ながらの製品が置かれています。というより、ここは日本の職人技術製品を改めて見る場所でもあります。

意識高い系ストリート:Abbot Kinney

tgs tools

お店にはハサミから爪切りまであらゆる道具が置いてあります。製品自体は非常にシンプルですが、このバネやらネジまで見えるところがいいですね。うん、まあ私は見て満足するまでしかできないのですが(お値段そこそこしてます笑)

tgs tawashi

日本でおなじみの亀の子束子も置いてあります。そういえば、亀の子束子はアメリカでは見ませんね。これ見ただけでアメリカ人は何に使うのか分かるのかな?こんなにいい感じに飾ってあるともともとの使い方とは別の使い方を考えちゃいそうですね。それはそれで、新しい使い方が発掘されていいかもしれませんね。

seico watch

ちょっと古いシリーズのセイコー腕時計もあります。このデザイン、今でも全然通用しそうですね。値段もそこまで高くなく(約$20)、防水でもないですし、電波時計でもありませんが、ちょっと欲しいかもです。

素朴な見た目が光る日本の食器類

tbs coffee equips

先日にもお伝えしましたが、ロサンゼルスのカフェの器具販売コーナーにはドイツメーカーメリタのほかに日本のハリオがたくさん置かれています。私もハリオのコーヒー器具一式持っておりますが、ドリッパーがほかと違って尖っており、早く淹れられるので忙しい朝でも毎日お手製コーヒーを作って学校に行くことができます。豆はスターバックスですが、出来上がりはスターバックスで購入するよりおいしいですよ(笑)なにより、いろんな豆を選べるのが楽しいところです。

tgs donabe

日本の電気炊飯器もすばらしいですが、休日こだわって、土鍋で炊くのもいいかもしれません。私はカメラが趣味なのでカメラで例えると、普段オート機能で取れるスマートフォンのカメラは便利ですが、休日の趣味の時間にはマニュアルで取る楽しさと同じだと思います。

それにしても、ロサンゼルスという土地にあるからこそ、浮かび上がるのが日本のものは見た目が地味、素朴?ですね。それが、日本らしさであり、買い手は日本の物であることを認識できるんでしょうが、見た目だけでなく、触り心地というのも実は大事なのかもしれません。そう思ったのは今回、私がマグカップをここに買いに来たことにつながります。

Hasami Porcelain

tgs dishes

今回、私が買いに来たのはHasami Porcelainというメーカーのマグカップです。

このフォルムには、一切の装飾性がない。日本の伝統的な形態の根本でもある、潔くすっきりとした直線。

Hasami Porcelain(Simplicity)

という説明があるように見た目の通り飾り気がなく、ぴっしりとした線になっています。これが、妙に私の感覚にピシっときました。私はどちらかというと、こういう飾り気のないものが好きです。そのものの本質を見ることができるようで、自分のものであるからこそ、何にも考えなくていい、そういうのが好きです。

hasami porcelain mug

はい、とういうことで、このベージュのマグカップを買いました。この3種類ありますが(白、黒、ベージュ)、この色がほかと違うのは釉薬がかけられていないのか、表面はザラザラです。でも、そのザラザラが持ったときにシックリきたので今回はこのマグカップに決定。

breakfast coffee

さっそく、次の日、週末の朝からコーヒーを淹れて飲んでみました。ゆっくりとした時間が流れましたとさ。


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