SK-BASE

こちら、SK-BASEです。現在はロサンゼルスを拠点に発信中!

プロローグ

SK-BASEに連絡を取る


スマートなスマートフォンに変更してから約1ヶ月が経ちました、こちらSK-BASEです。

1ヶ月目の今の気持ちを一言で伝えると"買い換えてよかったー"です。いざ、スマートなスマホへiPhone SEを買いました</a

1ヶ月経過したiPhone SEの状態

1ヶ月経ちましたが、まだ画面は割れていません。とりあえず、事前にamazonでケースとガラスフィルムだけ購入してました。本来はケースなしで使いたいところですが、3年間はもってほしいという思いがあり、ケースを付けることにしました。そのため、ケースはiPhoneのデザインを尊重してクリアケースです。ちなみにiPhone SEのケースはiPhone 5・5sと同じのが使えるのですでに豊富にありますよ。

日本だとクリアケースはパワーサポート社のケースが人気だと思います。

だた、このパワーサポートは日本の会社なので、アメリカのamazonには置いてありません。そこで、購入したのはAILUNという会社のものにしました(米amazonですが、一応載せておきます)。

iphonese protector

右がAILUNのケース、左がOMOTONのガラスフィルムです。どちらも、米amazonのレビューが高かったので選択しました。ガラスフィルムはゴミ除去シールが付属し、それでiPhoneの画面を綺麗にしてあとはガラスフィルムを乗っけるだけで自然と画面に密着しました。波のように密着していく様子は気持ちよかったですよ。

クリアケースの方ですが、Appleのケースではないということで、しょうがないのですがメーカのロゴがケースについています。

iphonese protector downside

これがけっこう、気になる。なので爪で思いっきりこすりました。すると、思ってよりロゴが薄くなり目立たなくなりました(完全には消えません)。

ケースの縁が画面より少し飛び出ているので、もし誤ってiPhoneを落としてしまった場合でも画面が地面に衝突しにくく、画面割れ防止ができますね。

iPhone SEの使用感想

touchid image

1ヶ月たった今のところ、アプリが落ちたことはありません、さすがiPhone 6sと同じ処理能力を持ち合わせいますね。iPhone SE以前に使っていたiPhoneがiPhone 5だったということで、私にとってtouch IDは初めての機能だったのですが、これがなかなかいい。iPhone 6sのtouch IDが第2世代に対し、iPhone SEのtouch IDは第1世代ということですが、そこまで気になる反応速度ではなかったです。3週目でようやく気づいたのですが、このtouch IDは指を複数登録できるのですね。右利きの私もたまに左で持つことがあるのですが、そのときに右手に持ち替えて認証していましたが、それに気づいて以降はその必要なくなりました。

applypay image

このtouch IDがアメリカで特にいいのが、アメリカではApple Payが使えるからです。カード支払い社会のアメリカではデビットカードで支払うのが普通です。私は臆病者なので少額しか入ってない銀行口座のデビットカードしか登録していないのですが、日々のスーパーでの買い物には助かります。Apple Payはどこでも使えるわけではありませんが、大手のスーパーだとたいてい対応しています。

BlackBerryからiPhoneに変わった事で一番大きいのは使えるアプリが大幅に増えたことです。これはBlackBerryを使っていたからこそ、気づけたことなのですが、携帯電話以上にアプリが大事なんだなということです。良質なアプリなしではスマホも確実にここまで成長しなかったでしょう。もうしばらく、経ってからアメリカの生活であるといいよというアプリも紹介したいと思います。

とりあえず、今は個人タクシー(でもタクシーとは違う)呼び出しサービス、Uberを使えるようになったことが嬉しいです。Uberは日本では白タクみたいなもんなので、日本での法整備がどうなるかというところですが、最近、TOYOTAがUberと協業検討が開始しましたね。

iPhone SEのカメラ性能

趣味が写真撮影なので、日頃このブログで使っている画像も多くが、私の愛用カメラNikon D600で撮ったものなのですが、こいつはフルサイズカメラという分類で、けっこう大きくイカツイです。私としてはそこも含めて愛おしいのですがね。こいつは構造上センサーにゴミが乗っかりやすいですが、そこもメンテナンスのしがいがあって愛おしいです。

Nikon愛を語ったところですが、いつも持ち歩いてるわけではありません。学校に行くときとかはカメラの入る場所に教科書が入っていますからね。でも、そういうときに限って"あ〜このシーンを撮りたい"とか"この鳥みたことない!"など撮りたいときに撮れないことがいままで何度かありました。ここで大活躍するのがいつも持ち歩いてるスマホのカメラなのです。実のところ、いままでスマホのカメラには期待していませんでした。ところが、最近のスマホのカメラは優秀で画素数も大きくなり、アプリによってはけっこうマニュアル撮影できるようになっています。

ということで、ここではiPod touch(第6世代)、Blackberry Classic、iPhone SEのカメラ性能を比較したいと思います。なかなかない、比較の組み合わせだと思うので、楽しみですね。

cameratest cliplight

今回は、夜にクリップライト1つだけでの環境の場合にどのように写るかを検証してみたいと思います。

また、各写真は1920x1202になるようにトリミングしいます。画像はクリックすると拡大して表示されます。

BlackBerry Classicの場合

blackberryclassic rear

800万画素とそれなりに高い解像度のカメラを搭載しており、画像が全体的に白っぽくなって明るく見えるように写っています。T-falのロゴの上の黒文字は潰れて見えません。

iPod touch 第6世代

ipodtouch6 rear

BlackBerry Classic同様に800万画素を搭載しています。T-falのロゴの上の黒文字は先程に比べ、読めるようになってきました。色味がBlackBerry Classicに比べ鮮やかになるように写っています。ただ、ノイズが多少目立ちます。

iPhone SE

iphonese rear

iPhone SEはiPhone 6s同様に1200万画素のカメラを搭載しています。色の鮮やかさはiPod touch 第6世代とBlackBerry Classicの中間ぐらいです。T-falのロゴの上の黒文字の鮮明さはiPod touch 第6世代と同じくらいでした。ただ、だいぶんノイズが目立ちにくくなりました。

画素数は大きくなると明瞭さは大きくなりますが、光が余計に必要になり、それがノイズが増加の原因なったりします。意外にも、明瞭さはiPhone SEとiPod touch 第6世代とであまり変わらず、ノイズはiPhone SEの方がいいですね。これは単純にカメラ性能の向上でだと思います。

また、iPhone SEの特徴として背面カメラはiPhone 6sと同等の性能ですが、前面カメラはiPhone 5sと同性能の120万画素です。そのため、セルフィを撮ろうとすると、4年前くらいのクオリティーになるので、お気をつけ下さい。

iPhone SE(前面カメラ)

iphonese front

もはや、T-falのロゴの上の黒文字は全然分からなくなりましたね。

おわりに

今回は、1ヶ月経過してからのBlackBerry Classicにしてからよかったことと、カメラ性能を比較してみました。全てのスマートフォンを見たときに、決して安価なスマートフォンではありませんが、市場を出回る高性能スマホの中では現状もっとも安価だといえます。iPhone SE発表前にAndroidの方が安いと聞き、いろいろ調べてみましたが、Androidも結局高性能のものを求めるとiPhoneと変わらないか、少し安いくらいだったので日本でiPhoneを使用してきた方は、留学中に現地の携帯が必要な場合、iPhone SEはオススメです。


これでオシマイ、よかったらシェアしてね。

投稿URL

関連するタグ


いつの間にか2019年も1ヶ月過ぎていた。こちら、SK-BASEです。

2018年夏にカレッジを卒業し、実績を求めて様々なことに挑戦していたため、2018年後半は目の回る早さで過ぎ去ってしまいました。

2017年に一度、カレッジでどのような授業を取っているか紹介したと思いますが、今回からカレッジ生活の振り返りの意味も含めて1学期ずつ紹介していきます。

続きを読む...

日本は40度近い猛暑日が続いていると、ちらほら聞きますが先週パサデナは最高気温46度になりました。エアコンの温度計が暑い日で(華氏)96度と表示されていたりすますが、3桁超えたためか”HI”と表示され測定不能になっていました。そんなこちら、SK-BASEです。

続きを読む...

こちら、SK-BASEです。2016年の秋学期からスタートした私のアメリカカレッジ生活も2018年の春学期を持ちまして、修了しました。どんなことを学んでいたのかは一度、映画製作初級のクラス紹介の記事でも紹介しましたが、もちろんこれ以外にも数学や歴史、心理学、化学など一般的な授業も履修していました。これは全て、Associate Degree(準学士)を取るためです。しかしながら、全てとはいいませんが(笑)、意外と取って良かったという授業もいくつかありました。それはまた別の記事おいおい紹介したいと思います。

続きを読む...

最近の週末はピザ生地をこねている、こちら、SK-BASEです。 日本は新年度までもう少しですね。新年生や新社会人の人たちで、地方から都会に出てくる方も多いのではないでしょうか?私は3年前に熊本からロサンゼルスというアメリカで2番目に人口の多い都会に出てきたのですが、熊本の治安のよい環境と違って、都会では様々なことに警戒を怠ってはいけません。

続きを読む...

2017年の年末は2年ぶりに日本で過ごすことにし、12月一時帰国した、こちら、SK-BASEです。

1年ぶりとなる今回の帰国は前回同様に久しぶりに会える人たちとの再会が楽しみなものです。帰国する前から高専時代の友人や中学時代の友人と連絡をとって、事前に予定を立てて帰ります(帰ったら帰ったでやることが多い汗)。

続きを読む...

ロサンゼルスに来てからかれこれ3年が過ぎようとしています、こちら、SK-BASEです。

ロサンゼルスに来てからまず初めに買いに行ったのは水でした。人間、いや全ての生き物において大事なのは水ですよね?

続きを読む...

この記事は後編です。前編はこちらにあります。

さて、3作品終えたところで、授業も後半になりました。ちなみに3作品目前に中間テストがあっています。中間テストは制作で使う用語のチェックになります。おもしろい映画で重要なのはシリアスなものでも必ずある、合間のクスッとした要素です。それを代弁するかのように問題にすらユーモアが含まれています。例えば、

続きを読む...

LAに留学しているのは、映画製作の勉強のため。こちら、SK-BASEです。

私が、日本にいてLAに留学したいと考えていたとき、実際のところ、どういう勉強してるんだろうと気になってしょうがありませんでしたが、当時インターネットで検索しても、出てくるのは留学後の話ばかりで、その途中の過程が見たいんだよと思っていました

続きを読む...