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こちらSK-BASEです〜。みなさん、週末はどのように過ごされますか?アウトドアに行くもよし、ショッピングに行くもよし、部屋にこもるもよし。私は本屋に行きます。

本屋はギャラリーだ!?

週末何も予定がないときは本屋に行きます。まず初めに言っときますけど、私は

本読むの好きじゃありません

じゃあなんで行くのかというと、本のカバー、中身を見るのが好きだからです。

本はカバーから1冊1冊こだわってできております。小説から科学の雑誌本まできっちり隅々までデザイナーの方が作っているので、私はこれを1つの芸術とさえ思えます。また、このブログを最初作ったときにもそうでしたが、文字のサイズから色まで考えて、読みやすくするなど、中身のレイアウトも結構大事で、それは本にも言えることです。そういう職人のこだわりがあるものは芸術と言えるでしょう。本屋はそういった本たちがさらに見やすいようにディスプレイされています。

これってギャラリーじゃね?

そう思ったのですよ。

Skylight Books x Ruby Sparks

vermont street

それで今回、ぶらりとしたのは北Vermont通り。ここらへんは、ストリート感むきだしの通りとなっており、Ruby Sparks(ルビー・スパークス)という映画の舞台にもなりました。

ルビー・スパークス [DVD]

映画の内容を少し説明すると、

ベストセラーを書いた小説家の主人公が次回作に悩み、一人の理想の女の子を描いたところ、ある朝起きるとその思い描いた女の子が自分の家で朝ごはんを作っていた。

というラブロマンスというより、ラブイリュージョンのようなちょっと変わった映画です。

ちなみに、上の写真は映画の主人公が自分の目の前に現れた女の子に驚いて逃げた先に入ったレストランです。

レストランがある通りをもう少し北の方に歩いていると、右手に現れるのがSkylight Booksです。

skylight exterior

この本屋さんは普通の小説や科学本、料理本が置かれている本館と併設して映画館、芸術本館と3つの屋が並んでいます。それで、私が興味があるのは芸術本館の方です。なぜなら、こちらの方が私にとって興味深い本がたくさんあるからです。

興味深い本がたくさん、Skylight Books Arts Annex

skylight door

上の写真がSkylight Books Arts Annexの玄関です。すでに興味そそられませんか?

ちなみに"Annex"とは"別館"という意味です。

ここには写真、絵、建築、音楽、映画と芸術に関する本だけが置かれています。

skylight zines

一般的な本に限らず"Zines"つまり"同人誌"のスペースもあります。これがまた、一つ一つ紙の素材が違ったり、ワッペンが付録として付いていたり作者それぞれのこだわりが感じられます。まあ、同人誌なので作りが少しちゃっちいところもありますが、それが同人誌らしさではないでしょうか。

建築や音楽など普段自分が興味ないことをパラパラと眺めてちょっと知った気になるのも、ぶらぶら本屋の旅のいいところです。それでも最終的に行く着くのは映画本のコーナーなんですけどね。

skylight flim sec

色んな監督の自伝本から歴史、映画の作り方まで映画に関する書籍が置いてあります。このコーナーになると、ほかがパラパラだったのがパラパラパラ...パラパラになります。

ただ、私は本を読むのが好きではないので(最近は割りと頑張ってKindleで本を読むようにしてます)絵を見るだけが多いです。

こうやって、ぶらぶらと本を眺めること2時間。そんなに大きくはない本屋をただパラパラと眺め続けますが、何も買うことなく私は本屋を後にしました。

いやはや、私は悪いお客さんですな。まあでも、本当に本がほしいときはまたここに立ち寄りますよ。

世界の美しい本屋さん


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