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コーヒーを飲みながらこのブログを書くのが好きです。こちらSK-BASEです。いろんな場所のカフェに行っておりますが、今回は北のノースハリウッド(通称:ノーホー)にあるカジュアルでついつい長居してしまうカフェに行きました。

駅から歩いて10分、ノーホーメイン通りのパイ・カフェ

republicofpie exterior

ノーホーのメイン通りであるLankershim(ランカーシム)通りとMagnolia(マグノリア)通りにあるカフェ。そこには赤い看板に"Public of Pie(パブリックオブパイ:民衆のパイ?)"と書かれ、玄関前にはテラス席でコーヒーを飲みながら読書をしたりパソコンを使っている人たちがいます。

republicofpie cakes

お店に入ると、レジの前に食べ物が出迎えてくれます。中にはマフィンや日本でも数年前に流行ったクローナッツ(クロワッサンとドーナツの合体)があります。

しかし、このカフェの注目ポイントとしては店の名前にもある通りPIE(パイ)です。

republicofpie pies

ショーケースには10種類以上のパイがあります。スタンダードなアップルパイからチーズパイ、ココナッツパイ、さらには抹茶チーズパイなるものまであります。ちなみにパンプキンパイも売ってあるのですが、このパンプキンパイは11月の感謝祭のときには日本のクリスマスの日のケンタッキー並によく売れていたのを思い出しました(ちょうど、去年の感謝祭の日にパンプキンパイを食べるということを知らずにたまたまこのお店に来たな)。

お店の雰囲気がカジュアルだと自然と会話も弾む

republicofpie interior

republicofpie interior2

店内はシンプル過ぎず、それでいてコテコテの喫茶店のようでもなく、様々な種類のテーブルが配置され、"その本誰が読むの?"と尋ねたくなるように無造作に本が置かれています。奥にはソファーが散りばめられた空間もあり、テーブルでちょっとしたミーティングをするも良しだし、ソファーでくつろぎながら、友達同士で何気ない会話をするもいいと思います。実際にソファーでは完全に寝転がった状態で会話を楽しんでいる人たちもいました。

抹茶ラテはマッチャラテで通じますよ

和菓子ではよく用いられる抹茶。最近だと当たり前のようにチョコレートと抹茶を組み合わせたお菓子が日本にたくさんあります。そしてここロサンゼルスにもカフェによくあるのがMatcha Late(マッチャラテ)で、スターバックスとかにもあります。もちろん、Green Tea Lateと言ってもいいですが、もはやマッチャラテで通じます。

ここ、Public of Pie(パブリックオブパイ)にもあったので、なんとなく今日はそれを頼んでみることにしました。

republicofpie pickup

レジで自分の名前を伝えることになっていますが、飲み物はできあがると呼ばれ、ここで受け取ることができます。

republicofpie machalate

飲んでみた感想は

ほのかな苦味を牛乳が優しく包んでいる、でもちょっと甘目だな

といったところです。最近はコーヒーばかりだったので久しぶりにコーヒーとは違う苦味を楽しむことができてよかったです。

クリームたっぷりパイ

先に抹茶ラテを受け取り、しばらくテーブルに座って待っていると奥の厨房からパイが運ばれてきます。今回、注文したのはココナッツパイです。

republicofpie coconut pie

パイ生地にココナッツチップが混ざった、たっぷりのカスタードクリームとその上にこれまた、たっぷりの生クリームが詰まっています。一番上にはさらにココナッツチップが振りかけられ、周りにはキャラメルシロップが散りばめられております。

一口食べてみると

うまい!、それでいて甘い。でも、ケーキよりかは甘くない。

というのが第一感想でした。ココナッツチップのプチプチ感もまた、アクセントになって食感を楽しむことができました、しかしやはり2口目3口目となると流石に甘いと思ってくるので、ここでホロ苦の抹茶ラテを飲むとスッキリします。全体評価でいうと甘いもの好きな私は好きです。甘いものが苦手という方にはキッシュも用意してあります。

republicofpie quiche

写真はチェダーチーズハムキッシュです。キッシュにはちょっとしたサラダもついてきます。

午後6時からはライブミュージック

republicofpie stage

ライブミュージックはバーの専売特許ではありません。

LAの週末はバーでボーっとワンドリンク

このカフェにもライブミュージック用のステージが用意してあります。行った時にはいつも午後6時からパフォーマンスがあっていました。どれだけ、ミュージシャンがロサンゼルスにいるかが分かります。ちなみに、この日は午後6時になるまでまだ、時間があったので見ることができませんでしたが、パフォーマンスのときはライトアップされ、お客さんも聞いているのか分かりませんが、曲の終わりには拍手を送ります。

republicofpie show

こうやって、カフェやバーに来た人が生演奏を聞けるのもいいし、パフォーマーは自分の演奏を披露できる機会がたくさんあり、両者が得できるのはいいですね。

ノーホーに来た際には、Public of Pie(パブリックオブパイ)でゆっくりとした時間を過ごすのはいかがでしょうか?


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