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日本では梅雨の時期らしいですね(笑)まあ、ロサンゼルスには関係ないけど。こちらSK-BASEです。相変わらず、ロサンゼルスは晴れの日々が続き、最後に雨降ったのいつだっけとなる毎日です(ただ、なぜか週末お出かけするときは曇り空になってしまうけど、それは決して私の日頃の行いが悪いからではないはず)。

話は変わって、今日は夜にBuffalo Wild Wings(バッファロー・ワイルド・ウィング)というハリウッド通りにあるグリルバーに行きました。このバーではたくさんの種類のバッファローウィングという料理を提供してくれます。

名前に騙されないでください。実はアメリカ料理

バッファローにウィング?。バッファローといえば

amnh museum newyorkcity 1519470 o

こういう動物がいますが、この動物がレッドブルを飲んで翼を授けられたわけではありません。

それではなぜ、バッファローウィングという料理名なのかというと、この料理がニューヨーク州のバッファロー市の郷土料理だからです。

buffalo map

ウィング(翼)に関しては、正直に言いますと、日本の手羽先とほぼ同じ料理です。つまり、鶏の手羽を使ってある料理です。日本のと違う点は手羽先に酸味と辛味のソースが絡めてある点です。

つまり、今までアメリカ料理はハンバーガー?ホットドッグ?というパンと肉のサンドイッチしか頭になかった私に新しくバッファローウィングが加わったのです(結局アメリカ料理は肉ですね 笑)。

Buffalo Wild Wing(バッファロー・ワイルド・ウィング)

buffalowildwings exterior

全米の大型チェーン店である。バッファロー・ワイルド・ウィングはスポーツバーという分類のレストランです。スポーツバーというのはバーの中に大型のテレビが複数設置してあり、その全てが野球やバスケット、テニスなど様々なスポーツの試合をお酒や軽食を取りながら見ることができるところです。

さて、店の前に着くと、店のロゴマークがバッファローに翼が生えているものであることに気づきます(だから、私みたいにハテナになるんだよな)。

店に入ると、ナイスバディーなお姉さんたちが待っており、何名か聞いてきます(私のところにはお兄さんが来ましたが、なんでやねんと思ったけどしょうがない)。

お兄さんに連れられ、席に座ると、そこは複数のテレビが同時に見られる場所でした。ありがとうございます。

buffalowildwings interior

前の席に陽気なおっちゃんが座っていましたが、この人が本当に白熱してバスケットの試合を見ていて、シュートが決まるたびに歓喜の声を上げ、シュートが決められるたびにブーと言ってました。日本ではスポーツバーに行ったことがないですが、スポーツ好きは熱の入りようが違いますね。

ソースの種類が豊富で選びきれない

buffalowildwings menu

席についてまず、飲み物を聞かれるのですが、今日はペプシで控えめにしときます。

それで、飲み物が来るのを待つ間に食べ物も考えるのですが、サイズがまずこれだけ用意してあります。

buffalowildwings sizes

骨なしと骨ありがあり、今回は骨ありを選んだのですが、問題はサイズです。(軽食サイズ)から(大)まであるのですが、ここはアメリカです。調子に乗って(大)とか選ぶと後悔します。実際、今回私は(小)を選んだのですが、それでも結果的に多かったです。

サイズを選ぶと次はソースを選びます。

buffalowildwings souces

ソースはこれだけ用意されています。上は甘口、下は辛口になっています。種類が多すぎて選びきれないなーと迷っていましたが、私は無類のニンニク好きでSpicy Garlicというソースを見つけ、コレ美味しいそうと思い、今回はこれにしました。

見た目はそんなにでも、食べるとけっこうお腹にたまるよ

buffalowildwings wings

しばらく、待つとバッファローウィングが運ばれてきました。最初の見た所感は

少なかったかもしれないな〜

という思いで、食べ始めました。ちなみに、バッファローウィングを注文するとピクルスが付いてきます。

buffalowildwings side

お腹は空いていたので、貪るようにウィングに食らいつきました。ソースが手にベタベタついてしまうことなんか気にしません。

ソースの味はガーリックの風味が来たかと思うと、その後に辛味が押し寄せてきて、最後に酸味で締めくくられます。この酸味が好き嫌いの分かれ目になると思いますが、私はこの酸味はいらないと思いました。

しばらく、そうして食べていると、私の席の担当のお兄さんが

ピクルス用意しすぎたから、君にあげるよ

といい、ピクルスが2セットになったのでした。

さっきは心のなかでちょっと文句いってごめんよ

と思いつつ食べていると、これがなかなか減らないのです。食べても食べてもウィングの下にウィングが隠れています。たまに挟むピクルスがリフレッシュにちょうど良く、(小)で心配していましたが、結果的には(軽食)でよかったということでした。

お会計でなんだかんだで、お兄さんにはよくしてもらったのでいつもよりチップを多めに置いて店を後にしたのでした。

店を後にしてバッファローワイルドウィングについて調べていると、なんと毎週火曜日はウィングが1本¢75で約40%オフというプライスダウンがあることを知ることに、今度は火曜日に軽食サイズでまた行きたいと思います。


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