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こちらSK-BASEです。みなさん、GWが終わりリラックスするはずが逆に疲れているんじゃないですか?私の週末の夜はバーでボーっとします。

LAお酒事情

支払い方法の前にバーに必ず持ってきてもらいたいものがあります。それはパスポート、もしくはアメリカの運転免許証(またはこちらは少し英語力が試されるかもしれませんが、国際運転免許証)。

ロサンゼルスの飲酒可能年齢は21歳以上です。ここらへんは日本より厳しいです。なんでも、若者の飲酒運転による死亡事故が多発した過去があるからとか。それで、とくに常連じゃないとかならず確認されるのがID(身分証明)です。ロサンゼルスは様々な人種が住んでいます。常連でなければ日本のように見た目だけではなかなか判断してくれません。ここらへんは日本に比べてけっこう厳しいです。

旅行などでレンタカーを借りるために日本で国際運転免許証を発行してこられる方もいると思います。もちろんこれもIDになるのですが、レンタカー屋以外だとなぜかまったくもって認知度がないです。なので、スーパーでお酒を買ったりバーに入るときにこれをIDとして使うといろいろ質問されて説明しないといけません。英語に自信のある方はいいですが、そうでない方はパスポートを用意しましょう(でも身の回りの管理はしっかりしましょう)。

それからもう一つ日本と大きく違うのはロサンゼルスでは屋外での飲酒は基本禁止されています。

日本みたいなお花見は当分お預けですね。

これら全部、州によって異なるのでご注意ください。

エンターテイメントシティーLA、バーもそこはステージ。

pianobar exterior

さあーて、今日訪れたバーはThe Piano Barです。なんとも古い雰囲気を感じるこのバーは巷で人気のバーです。また、場所がハリウッド通りの裏側で、騒がしいところからちょっと離れた場所にあります。

pianobar counter

日本であまりバーとか行ったことないんですが、なんとも"The Bar"**という感じではないでしょうか?また、そんな私なのであまりバー事情に詳しいわけではないのですが、ロサンゼルスのバーにはけっこうな確率でライブステージができるステージがあります。

pianobar live stage

今日はまだライブがあっていませんでしたが、ここのバーは基本毎日ライブがあっているのがポイントだそうです。ということで私も一杯飲みながら待つことにしてみました。

Blue Moonそれはベルギースタイルアメリカンクラフトビール

pianobar bluemoon

私はこちらでビールを飲むときよく飲むのがこのBlue Moonです。このビールはベルギービールではよくあるホワイトビールを基に作ったクラフトビールです。アメリカといえばバドワイザーというイメージが強く水みたいに薄いという考えが浮かぶかもしれませんがこのビールはそんなことはありません。

まず、このビールはろ過されていないので濁っています。そして醸造時にオレンジピールやコリアンダーが加えらているので後味にほのかに香ります。また、味もほのかに甘みがあり、ビールの苦いの嫌いという方でも試す価値はあるかと思います。日本のスーパーでもたまに見かけるので今度見かけたときは是非。

いよいよ、ライブが始まります

pianobar live

今日のステージには男性ボーカル、ベース、女性ギターの3人の方たちが上がりました。ボーカルの人が進行し歌は始まりました。演奏はギターだけのカントリー・ロックで椅子に座ってボーッとながめるにはとてもよかったです。決して歌が下手というわけでもありませんが小規模なステージで今日もいろんなバーでたくさんのバンドが演奏していると思うとこのロサンゼルスにはどれだけのエンターテイナーが埋もれているんだろうと思った今日でした。


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