SK-BASE

こちら、SK-BASEです。現在はロサンゼルスを拠点に発信中!

プロローグ

SK-BASEに連絡を取る


週末はもっぱら、新境地パサデナを探索している、こちらSK-BASEです。ロサンゼルスの北東に位置するパサデナ(Pasadena)はいわゆる高級住宅街なのですが、それと同時にカリフォルニア工科大学(カルテック)やパサデナ・シティ・カレッジ、アートセンターもある、学生街です。そういった理由から、パサデナの中心街であるオールドパサデナには上品さと手軽なお値段を兼ね備えた料理が、たくさんあるようです。

この日も朝からふらっと探索していたら...

russels exterior

週末、朝起き、朝食をとることなく、オールドパサデナのほうにでかけます。自転車で20分ぐらいで行けるので、割りといいロケーションに引っ越すことができました。そんな街の中をゆっくりペダルをこぎながら、進んでいるとレトロ感あふれるネオンの看板のお店を見つけ、その日の朝食をそこで取ることに決めました。

1930年創業レストランRussell's

russels interior1

意気揚々と、扉を開けて入ると、いきなり横から受付員の男性が立っていたのですが、その人が深紅のシャツに黒のネクタイをビシっと決めていたもんですから、心のなかで

これは高級レストランに入ってしまった〜、コーヒーしか飲めないな〜

なんて思っていました。内装も清潔感のあるレンガ壁で、絵画が多く飾ってありました。私は完全に見た目からやられてしまっていたのです。

russels counter

カウンターの席に座り(ほかのスタッフもビシっとした黒のシャツをキメていました)、テーブルに置かれたメニュー表を手に取り、"コーヒーいくらするのかな〜"なんて思いながら、1ページ目をあけたのです。

russels winelist

すると、1ページ目のトップにはワインリストがあり、"朝からワインなんて、どこの貴族だよ”なんて妬み半分に思って、2ページ目の朝食メニューを見てみると、ワッフル定食、フレンチトースト定食が$10.25、パンケーキが$5.95-$7.95と、値段的にはロサンゼルスなら一般的なお値段で、手の届かないものではないことが判明。入る前のテンションが戻ってき、ワッフル定食とオレンジジュースを注文しました(流石にワインは注文できなかった 汗)。

雰囲気に負けず、料理もお上品だぞー!

russels interior2

上の写真を見ていただくと、私が高級レストランにきたと間違えたのが分かるのではないでしょうか。あからさまにレプリカですけど、日本のガストにこんな絵飾ってありますか?どうなんですかね、シャンデリアもテーブルごとにあったか覚えていませんが、まあロサンゼルスでこういうところに入ったことがなかったもんですから、今回の発見は自分的に満足でした。

それで、店の雰囲気はいいとして、次の問題は料理です。

russels waffle

ワッフル定食はワッフル、ソーセージ(ベーコン可)、目玉焼き(スクランブルエッグ可)となっています。ちなみにワッフルの上の白いものはホイップクリームでなくバターなので、間違ってパクリと食べないように気をつけてください。

russels waffle w sirup

こちらに来てから、いくつかのレストランで朝、ワッフルを食べてきました。ワッフルの特徴は見た目からも分かる、デコボコ構造です。このボコのところにシロップが貯まるため、食べるときも生地とシロップの甘みをふんだんに堪能することができます。

それで、シロップをワッフルやソーセージ、目玉焼き(Sunny side egg)にまでどばーとかけます。さあ、ここで問題となるのが、ワッフルの生地具合です。個人により、好みが分かれると思いますが、私はサックリとした軽い生地が好きです。同値段帯のワッフルでは生地が重たくて、"小麦粉使ってるな〜!"という気持ちにさせるものが多かったですが、ここはどうでしょう。

サクッとしてそれでいて、生地が軽い、当たりだ!

russels check

はい、ということで現在(2016/8/11)の時点ではロサンゼルスではここのワッフルが一番おいしいです。

何よりもいいのが、朝早くから街に出てきて、のんびりワッフル食べ、オレンジジュース飲みながら、テレビ放送されているオリンピックを見る、この環境ですね。週末の朝からエネルギー補給して、平日に備えたいと思います。


これでオシマイ、よかったらシェアしてね。

投稿URL

関連するタグ


いつの間にか2019年も1ヶ月過ぎていた。こちら、SK-BASEです。

2018年夏にカレッジを卒業し、実績を求めて様々なことに挑戦していたため、2018年後半は目の回る早さで過ぎ去ってしまいました。

2017年に一度、カレッジでどのような授業を取っているか紹介したと思いますが、今回からカレッジ生活の振り返りの意味も含めて1学期ずつ紹介していきます。

続きを読む...

日本は40度近い猛暑日が続いていると、ちらほら聞きますが先週パサデナは最高気温46度になりました。エアコンの温度計が暑い日で(華氏)96度と表示されていたりすますが、3桁超えたためか”HI”と表示され測定不能になっていました。そんなこちら、SK-BASEです。

続きを読む...

こちら、SK-BASEです。2016年の秋学期からスタートした私のアメリカカレッジ生活も2018年の春学期を持ちまして、修了しました。どんなことを学んでいたのかは一度、映画製作初級のクラス紹介の記事でも紹介しましたが、もちろんこれ以外にも数学や歴史、心理学、化学など一般的な授業も履修していました。これは全て、Associate Degree(準学士)を取るためです。しかしながら、全てとはいいませんが(笑)、意外と取って良かったという授業もいくつかありました。それはまた別の記事おいおい紹介したいと思います。

続きを読む...

最近の週末はピザ生地をこねている、こちら、SK-BASEです。 日本は新年度までもう少しですね。新年生や新社会人の人たちで、地方から都会に出てくる方も多いのではないでしょうか?私は3年前に熊本からロサンゼルスというアメリカで2番目に人口の多い都会に出てきたのですが、熊本の治安のよい環境と違って、都会では様々なことに警戒を怠ってはいけません。

続きを読む...

2017年の年末は2年ぶりに日本で過ごすことにし、12月一時帰国した、こちら、SK-BASEです。

1年ぶりとなる今回の帰国は前回同様に久しぶりに会える人たちとの再会が楽しみなものです。帰国する前から高専時代の友人や中学時代の友人と連絡をとって、事前に予定を立てて帰ります(帰ったら帰ったでやることが多い汗)。

続きを読む...

ロサンゼルスに来てからかれこれ3年が過ぎようとしています、こちら、SK-BASEです。

ロサンゼルスに来てからまず初めに買いに行ったのは水でした。人間、いや全ての生き物において大事なのは水ですよね?

続きを読む...

この記事は後編です。前編はこちらにあります。

さて、3作品終えたところで、授業も後半になりました。ちなみに3作品目前に中間テストがあっています。中間テストは制作で使う用語のチェックになります。おもしろい映画で重要なのはシリアスなものでも必ずある、合間のクスッとした要素です。それを代弁するかのように問題にすらユーモアが含まれています。例えば、

続きを読む...

LAに留学しているのは、映画製作の勉強のため。こちら、SK-BASEです。

私が、日本にいてLAに留学したいと考えていたとき、実際のところ、どういう勉強してるんだろうと気になってしょうがありませんでしたが、当時インターネットで検索しても、出てくるのは留学後の話ばかりで、その途中の過程が見たいんだよと思っていました

続きを読む...