SK-BASE

こちら、SK-BASEです。現在はロサンゼルスを拠点に発信中!

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そんな遠くに旅行する家族ではなかったので、小さい頃から遠くの世界に興味がありました。無理ながら英会話教室にも通わせてもらっていたので、そんな中でもアメリカ、イギリスに興味が強かったです。

コンピュータが大好きで高専に進学。3Dレンダリング処理を研究しました。高専生最後の夏に初めて映画を作り、そのときに感じたことが、コンピュータへの情熱よりも強く感じ始めたのです。通常カリキュラムに加え、特別カリキュラムを経て、高専で学士を取得しました。技術力に自信もありましたが、その技術の使い道を見い出せずにいました。頭の片隅に映画への思いがずっとあり、映画製作の道に進むことを決意します。

両親に、就職率の高い高専という学校にいながら、それを蹴って映画の道に進むことを伝えることに説得力を感じず、アメリカ留学を伝えました。海外留学はかえって両親を心配させ、猛反対を受けることになりました。しかしながら、高専生活の中で出会った様々な方々に助けていただき、アメリカ留学の準備を進めました。準備が整ったところで改めて両親に告げ、アメリカへの道を見出すことができました。


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いつの間にか2019年も1ヶ月過ぎていた。こちら、SK-BASEです。

2018年夏にカレッジを卒業し、実績を求めて様々なことに挑戦していたため、2018年後半は目の回る早さで過ぎ去ってしまいました。

2017年に一度、カレッジでどのような授業を取っているか紹介したと思いますが、今回からカレッジ生活の振り返りの意味も含めて1学期ずつ紹介していきます。

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日本は40度近い猛暑日が続いていると、ちらほら聞きますが先週パサデナは最高気温46度になりました。エアコンの温度計が暑い日で(華氏)96度と表示されていたりすますが、3桁超えたためか”HI”と表示され測定不能になっていました。そんなこちら、SK-BASEです。

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こちら、SK-BASEです。2016年の秋学期からスタートした私のアメリカカレッジ生活も2018年の春学期を持ちまして、修了しました。どんなことを学んでいたのかは一度、映画製作初級のクラス紹介の記事でも紹介しましたが、もちろんこれ以外にも数学や歴史、心理学、化学など一般的な授業も履修していました。これは全て、Associate Degree(準学士)を取るためです。しかしながら、全てとはいいませんが(笑)、意外と取って良かったという授業もいくつかありました。それはまた別の記事おいおい紹介したいと思います。

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最近の週末はピザ生地をこねている、こちら、SK-BASEです。 日本は新年度までもう少しですね。新年生や新社会人の人たちで、地方から都会に出てくる方も多いのではないでしょうか?私は3年前に熊本からロサンゼルスというアメリカで2番目に人口の多い都会に出てきたのですが、熊本の治安のよい環境と違って、都会では様々なことに警戒を怠ってはいけません。

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2017年の年末は2年ぶりに日本で過ごすことにし、12月一時帰国した、こちら、SK-BASEです。

1年ぶりとなる今回の帰国は前回同様に久しぶりに会える人たちとの再会が楽しみなものです。帰国する前から高専時代の友人や中学時代の友人と連絡をとって、事前に予定を立てて帰ります(帰ったら帰ったでやることが多い汗)。

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ロサンゼルスに来てからかれこれ3年が過ぎようとしています、こちら、SK-BASEです。

ロサンゼルスに来てからまず初めに買いに行ったのは水でした。人間、いや全ての生き物において大事なのは水ですよね?

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この記事は後編です。前編はこちらにあります。

さて、3作品終えたところで、授業も後半になりました。ちなみに3作品目前に中間テストがあっています。中間テストは制作で使う用語のチェックになります。おもしろい映画で重要なのはシリアスなものでも必ずある、合間のクスッとした要素です。それを代弁するかのように問題にすらユーモアが含まれています。例えば、

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LAに留学しているのは、映画製作の勉強のため。こちら、SK-BASEです。

私が、日本にいてLAに留学したいと考えていたとき、実際のところ、どういう勉強してるんだろうと気になってしょうがありませんでしたが、当時インターネットで検索しても、出てくるのは留学後の話ばかりで、その途中の過程が見たいんだよと思っていました

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