SK-BASE

こちら、SK-BASEです。現在はロサンゼルスを拠点に発信中!

プロローグ

SK-BASEに連絡を取る


2017年の年末は2年ぶりに日本で過ごすことにし、12月一時帰国した、こちら、SK-BASEです。

1年ぶりとなる今回の帰国は前回同様に久しぶりに会える人たちとの再会が楽しみなものです。帰国する前から高専時代の友人や中学時代の友人と連絡をとって、事前に予定を立てて帰ります(帰ったら帰ったでやることが多い汗)。

where is he

さて、当日久しぶりの再会でどこどこで何時に待ち合わせと連絡を取り合い、外に出ますが、人が混んでいると見つけられない!「どこだ!どこだ!」となってします。今でこそ、携帯でポチポチと押せばすぐに連絡を取ることができますが、留学生は日本での携帯を持っていないので電波が届かない!iPhoneもただの高価な金属の塊。

ということで、帰国時のネットワーク環境の確保が重要になってくるのですが、アメリカでの携帯をそのまま使う選択肢としては2つあります。

  • データSIMを買う
  • ポケットWiFiをレンタルする

前回の帰国ではデータSIMを購入して1ヶ月乗り切りましたが、今回はWiFi東京レンタルショップさんからレビューとして貸していただけるということだったので、使わせていただきました。前回使用したデータSIMとの使い心地も含めて比較していくぞ!

早速使ってみよう

what include in tokyowifi

  • ポケットWiFi本体(HUAWEIの502HW)
  • USBケーブル(micro USB)
  • コンセントアダプタ
  • レターパック(返却用)

この3つが専用の袋に入ってきます。使い方はいたって簡単です。ポケットWiFiの電源を入れます。するとポケットWiFiの裏面にWiFi名(SSID)とパスワードが書かれているのでスマホのWiFi設定画面でポケットWiFiの電波を選択し、パスワードを入力して完了です。

速度は4G LTEなので普通にスマホを使っているときと同じ感覚でネットを見ることができます。

実は本体が届く前が神対応でした

postoffice was closed

今回、東京WiFiレンタルショップさんは全国に郵送するサービス(有料)がありますが、いくつかの空港にはダイレクトで郵送してくれます。なので、空港に到着してその場で受け取りできます。もしも、空港にお迎えが来ている場合は空港ですぐ連絡が取れるようになるので便利ですね。

私は空港での受け取りサービスを希望しましたが実は今回それで、受け取り前に飛行機到着の遅延でトラブル発生してしまいました。というのも飛行機が着陸に時間がかかり、予定よりも遅い到着となったので空港内の宅配サービスカウンター閉店して、受け取ろうにも誰もいなくて受け取れない状況になってしまいました。

そのときはしょうがなく実家に帰宅するしかありませんでしたが、次の日に東京WiFiレンタルショップさんにメールするとすぐに、家までの郵送の手配をしてくださいました。翌日にはポケットWiFiも届き、陸の孤島になることなく一安心しました。

ポケットWiFiの強み

ポケットWiFiがデータSIMと比べて良いところはポケットWiFi一台でスマホはもちろん、コンピュータにも繋がるところです。帰国時に出先で急な仕事でコンピュータを使う必要がある場合にも、ポケットWiFiに繋げられるので安心です。スマホにもテザリング機能がありますが、データSIMはポケットWiFiに比べて、基本使えるデータ量が少ないので前回の帰国時も遠慮して使っていました。

また、SIMカードを取り替える必要がないので、アメリカで使っていたSIMを失くす可能性がなくなります。前回、帰国したときはアメリカでのSIMカードを日本に置いて帰ってしまったため、日本から送ってもらうというトラブルが発生していました。

それから、データSIMはその時、その時にAPNの設定をしなくてはならず、初期設定が面倒くさいというのもありますね。また、アメリカに戻ってからは日本でインストールしたAPNもアンインストールしないとアメリカのSIMが上手く動作しないこともあります。

ここはもうちょっと頑張ってほしい

ポケットWiFiのいいところを上げましたが、もちろんデータSIMが良かった点もあります。キャリアの問題です。前回使ったデータSIMはdocomoの回線を使用したものでしたが、今回のポケットWiFiはSoftBankの回線を使用しています。それもあってか、ちょっと郊外に行くとすぐに圏外になってしまう。これだと帰国時にちょっと旅に出ようとすると、移動時にほぼ圏外状態になってしまいます。今回は、久しぶりに父親と魚釣りに行くことができたのですが、海岸方面に向かって行くとあっという間に圏外になってしまいました(これは父親との会話を楽しめということかな 笑)。

それから、良いところであり悪いところとなってしまうのですが、ポケットWiFiはスマホとは別機器なので、バッテリーのことを別に考える必要があります。今回、フル充電で1日中繋げっぱなしでもバッテリーが切れることはありませんでしたが、アプリかなんかでポケットWiFiのバッテリーが少なくなってくると通知してくれる機能とかあったらいいのになと思ったりしました。

レターパックで簡単返却

rush before boarding

日本滞在も最終日となりロサンゼルスに帰る前にポケットWiFiの返却が必要となりますが、出発前というのは忙しくなってしまうもので、なるべく簡単に返却したいと思いますが、東京WiFiさんの場合、レターパックが本体と一緒に付いており、送り先の住所も予め、貼り付けてあるので、レターパックに全てを入れて投函するだけOKです。

こんな人にオススメ

今回、約1ヶ月使用して私の中でこんな人にオススメしたいと思いました。

  • 出先コンピュータも使用したい人
  • ガツガツネットを使いたい人(データSIMがだいたい1GBに比べ、ポケットWiFiは7GB高速通信が使える)
  • 初期設定がめんどくさい人(データSIMはAPNの設定する必要あるが、ポケットWiFiはいつも通り、パスワードを入力するだけ)

ということで、今回もネットワーク環境に困ることなく日本滞在を終えることができました。これからより一層ネットワーク社会になるからこそ、ネットワーク環境を常に確保することが、大事になってきますよね。下にWiFi東京レンタルショップさんのリンクを貼っておきます。今回はありがとうございました。


これでオシマイ、よかったらシェアしてね。

投稿URL

関連するタグ


いつの間にか2019年も1ヶ月過ぎていた。こちら、SK-BASEです。

2018年夏にカレッジを卒業し、実績を求めて様々なことに挑戦していたため、2018年後半は目の回る早さで過ぎ去ってしまいました。

2017年に一度、カレッジでどのような授業を取っているか紹介したと思いますが、今回からカレッジ生活の振り返りの意味も含めて1学期ずつ紹介していきます。

続きを読む...

日本は40度近い猛暑日が続いていると、ちらほら聞きますが先週パサデナは最高気温46度になりました。エアコンの温度計が暑い日で(華氏)96度と表示されていたりすますが、3桁超えたためか”HI”と表示され測定不能になっていました。そんなこちら、SK-BASEです。

続きを読む...

こちら、SK-BASEです。2016年の秋学期からスタートした私のアメリカカレッジ生活も2018年の春学期を持ちまして、修了しました。どんなことを学んでいたのかは一度、映画製作初級のクラス紹介の記事でも紹介しましたが、もちろんこれ以外にも数学や歴史、心理学、化学など一般的な授業も履修していました。これは全て、Associate Degree(準学士)を取るためです。しかしながら、全てとはいいませんが(笑)、意外と取って良かったという授業もいくつかありました。それはまた別の記事おいおい紹介したいと思います。

続きを読む...

最近の週末はピザ生地をこねている、こちら、SK-BASEです。 日本は新年度までもう少しですね。新年生や新社会人の人たちで、地方から都会に出てくる方も多いのではないでしょうか?私は3年前に熊本からロサンゼルスというアメリカで2番目に人口の多い都会に出てきたのですが、熊本の治安のよい環境と違って、都会では様々なことに警戒を怠ってはいけません。

続きを読む...

ロサンゼルスに来てからかれこれ3年が過ぎようとしています、こちら、SK-BASEです。

ロサンゼルスに来てからまず初めに買いに行ったのは水でした。人間、いや全ての生き物において大事なのは水ですよね?

続きを読む...

この記事は後編です。前編はこちらにあります。

さて、3作品終えたところで、授業も後半になりました。ちなみに3作品目前に中間テストがあっています。中間テストは制作で使う用語のチェックになります。おもしろい映画で重要なのはシリアスなものでも必ずある、合間のクスッとした要素です。それを代弁するかのように問題にすらユーモアが含まれています。例えば、

続きを読む...

LAに留学しているのは、映画製作の勉強のため。こちら、SK-BASEです。

私が、日本にいてLAに留学したいと考えていたとき、実際のところ、どういう勉強してるんだろうと気になってしょうがありませんでしたが、当時インターネットで検索しても、出てくるのは留学後の話ばかりで、その途中の過程が見たいんだよと思っていました

続きを読む...