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前回に引き続き、Abbot Kinney通りからお届けしてまいります。こちらSK-BASEです。

今回、Abbot Kinney通りに来た一番の理由はSalt & Straw(ソルト・アンド・ストロー)という名前のロサンゼルスとポートランドにあるアイス屋さんに行くことだったので、通りに到着して早々にこのアイス屋さんに向かったのですが…

長蛇の列、アイス屋さん舐めてました

saltandstraw longline

アイスだけにアイス屋を舐めてました。ランチの時間帯に行ったのですが、ほかのどのレストランやカフェよりも人が集まっていました。

いや〜!こんなに人気のアイス屋さんとは知らなかった

列に並んでいるのは好きではないので、お昼の時間がある程度過ぎるまで、Abbot Kinney通りを探索することに、このときに行動した内容が前回の記事(意識高い系ストリート:Abbot Kinney)の内容です。

ちなみに、通りを眺めていて見つけた壁絵アートの中にこんなものもありました。

abbotkinney graffiti budda

仏さんがたくさん描かれた壁。こういうのを見ると、これを描いた人がアジア系の人間なのか西洋系の人なのか分かりませんが、何に影響を受けて描いたのかが気になります。

されど、長蛇を成すアイス屋

2時間ぐらい、いろんなところを見て回り、時間も15時に。そろそろ、列も落ち着いてきたことだろうし、そもそも歩き疲れてきたということで再度、Salt & Srawのアイス屋さんに。

saltandstraw longline2

まだまだ、アイス屋の前には人々が列を成して待っていました。

そんなにおいしいのか!?いいよ、並ぶよもう

時間もなくなってきたので諦めて、並ぶことにしました。

どうせなので、待っている間にメニューを見てどんなのアイスがあるのか見ておくことに

saltandstraw menu

メニューを見て気になったのが、"アボカド・ストロベリー・シャーベット"?"魚醤キャラメルアイス"?

そうか、ここは料理で使われるような材料もデザートにするところなのか〜

このお店が非常に創造的にメニュー開発していることがお客さんを引き寄せているのだろうと考えていました。

ようやく、入店

15分ほど経つとようやくお店の入り口から入ることができました(意外と早かったのかな?)。

saltandstraw interior

お店の中では注文できるところが、3箇所ぐらいあり、お客さんが店員さんと話しながら、自分の好みのアイスを探していました。ここは試食しながら好みの味を探すことができるみたいです。

なるほど、個性的な味が多いからこそ、一度試させてそれらに対する抵抗意識を解消しているのか

このお店のいいところが見えてきました。また、列が長く出来ていたのは試食ができてしっかり悩むことができるからかと私は理解し始めました。

saltandstraw takeout

また、お店の中には"時間ないならお持ち帰りをどうぞ"と書かれ、お持ち帰りコーナーもありました。お持ち帰りにすると試食ができないのでここらへんはよく通っている人が買うのかな?

そして、実食へ

注文できる場所にようやく到着して、

試食させて!

と言うと

もちろんさ、何がいい?

と聞いてきたので、先ほどメニューを見ていて気になった"アボカド・ストロベリー・シャーベット"、"アボカド・カルダモン・にんじんカスタードアイス"、"シーソルト・キャラメルアイス"の3つを試食しました。

saltandstraw test e1465060637795

驚いたことに、アボカドアイスは思ったほどアボカドの青臭さの味がしないということと、シャーベットにしては濃厚だったことから、アボカドが濃厚さを作っているのかなと素材の使いどころの上手さを感じました。

結局選んだのは、"シーソルト・キャラメルアイス"という普通のフレーバーにしましたが、これはアボカドが良い意味でも悪い意味でも特に引っかかるものがなかったのと、シーソルトアイスがメニューの一番目に書いてあったので、勝手にそれがこの店のスタンダードなアイスなのかと思い(お店の名前がSalt & Strawですし)、初めてだったのでそれにしました。

saltandstraw seasalt w caramel

注文するときに、カップかワッフルコーン選べます、私はカップの方が持ち運びなどに便利かと思い、今回はカップにしたのですが、アイスを食べているとレジにの奥に見えたのが、ワッフルコーンをワッフルプレートで一枚一枚、作っているところでした。

しまった、完全手作りじゃん、ワッフルコーンにしとけばよかった

saltandstraw wafflecorn

ここ最近一番に後悔しましたが、また次来ればいいかと思い、次はもっとユニークなアイスに挑戦してみようと思うところでした(あ〜手作りワッフルコーン…)。


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